ウスペンスキー寺院(uspenskin)外観

丘に立つ赤レンガ作りのウスペンスキー寺院(uspenskin)

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ウスペンスキー寺院(uspenskin)とは

ロシア帝国の建築家アレクセイ・ゴルノスターエフによって1868年に完成した北欧最大規模のロシア正教会です。生神女就寝大聖堂(Uspenskin katedraali)とも呼ばれておりますが、ロシア語風に言うとウスペンスキー寺院となります。ちなみにモスクワにも同じ名のウスペンスキー寺院がございます。

フィンランドのヘルシンキ大聖堂からほど近く、カタヤノッカ島(Katajanokka)への橋を渡ってすぐの高台にあります。ちょっとした橋を渡るだけなので、島であると気づかないレベルです。

やや急な階段を登ると、少し広場があり、ここからヘルシンキ大聖堂やヘルシンキの港が見下ろせます。
正面は出入り口として使えず、もう一つ階段を登って右側の出入り口から入れます。

外観は上部に13の金色のキューポラ(半球天井。キリストと12使徒に由来)と赤レンガ造りの重厚な佇まいですが、内部はロシア正教会らしく意外と豪華になっております。中でもキリストと12使徒のテンペラ画がはめ込まれた金色のイコノスタシス(イコンで覆われた壁)は必見です。


行き方

トラムのTove Janssonin puistoが最寄り駅です。
降りて公園を抜ければ直ぐです。

 

営業時間

時間:火−金曜日:9:30〜16:00
土:10:00〜15:00
日:12:00〜15:00

休み:月曜日

料金:無料

ちなみに夜はライトアップされます。

 

地図

 

その他の画像

instagram #uspenskinkatedraali

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